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富士山を見上げる大草原!ふもとっぱらへ





:富士の裾野の大草原、ふもとっぱらキャンプ場へ出撃


2019/0313~0314

久しぶりのキャンプ。
今回は星系写真を撮りたくて静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場にやってきました。

言わずと知れたキャンパーの聖地として、週末ともなると広大な草原が一面難民キャンプの様相を
呈することで大変有名なキャンプ場です。

古今のキャンプブームの火付け役的なコンテンツは必ずと言っていいほど
ふもとっぱらをリスペクトしたものが多いようです。


さて、そんな大人気キャンプ場も3月の平日ともなればまだまだシーズン前。
スペース的には申し分ありませんが、それでも数年前に比べたら平日でもそこそこの入り。
やはりブームを超えて文化になりつつあるようです。



今回、自身に課したキャンプテーマはシンプルにキャンプに興じ、星空を愛でる!です。




富士山を絡めたタイムラプスを撮りたかったので方角は必然的に富士山方向一択(笑)

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3月の富士の裾野の夜はまだまだ冷えますので、前室の広い写真撮影に特化したテントを持参してきました。







設営後、さっそく夕食の準備。
暗くなってからのBBQもキャンプの醍醐味なのですが、後片付けの手間と星鑑賞の時間確保の為
明るいうちから調理を開始して、マジックアワーには夕食を済ませる魂胆です。


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シンプルに焚火だけで作るカレー、一本勝負。
最近は玉ねぎ・スパイス数種類・トマト・にんにく・生姜でルウから作るスパイスカレーに嵌ってしまい
山でもキャンプでもカレー!カレー!カレー!(笑)






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とにかくこんな雄大な景色を見ながらの夕食は何食べても美味しいのは間違いないのだけれどね。






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ふもとっぱらに来る理由の一番はやはりこのロケーションでしょうね。






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だいぶ黄昏てきました。
赤富士、紅富士なんて呼び名もありますが、季節によってその表現が変わります。
夏は赤富士、冬は紅富士。
雪の有る無しが関係しているようです





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さて、ブルーアワー。
これからは星たちの時間。







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カメラの設定を長時間露光に切り変えながら最適値を探し
星たちが一番輝きを増す時間帯を待ちます。







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北斗七星。






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さすがに富士の麓で3月の早朝とあってはなにもかも凍り付いていますね。
カメラのバッテリーが寒さの影響でパワーダウンしてしまう現象を防ぐため
外部電源に切り替えられるリレーを用意してモバイルバッテリーはテント内の
寒さを防ぐ場所に設置しました。
これにより朝までしっかり稼働してくれました。

日付の変わる直前からカメラをセットし700枚+400枚の写真を撮影しました。
このデータは持ち帰ってタイムラプスの動画を作ります。

you tubeへのアップロードできる環境が整えばアップしたいのですが
まだまだ他にやりたいことがありすぎて、優先順位が上がってきません(笑)
そのうちに・・・





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静岡県側の裾野にいますので朝日は富士山の向こう側から。







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笠雲のようですので今日中か明日あたりは雨かな?






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朝日の力でテント内、寝袋も乾燥撤収できそうです!
寝袋は米軍のモジュラースリーピングシステム。-34.4℃まで大丈夫という代物です。






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ふもとっぱらで有名な撮影スポットから。


キャンプは衣・食・住がすべて自分の力量だけで完結します。
シンプルにやるときもあれば、豪華にグランピングするときもあります。
でも、そのどれも人間の本来持っている本能的な部分を刺激されるから楽しいのでしょうね。

ソロキャンプ、ぼっちキャンプもだいぶ認知度が上がってきて
変な目や憐みの目で見られなくなってきたことがうれしい今日この頃です。










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